| 大型ガス釜・大型IH釜一丸釜式・立体式など1釜5kg以上用 |
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| 1.計量 |
炊<お米の量を、はかりで正確に計ります。 |
| 2.洗米 |
@洗米機使用:水圧(水流)洗米機使用の場合は、強すぎると破砕米や胴割米の原因となり、弱すぎるとヌカ臭さが消えないので適正に調整して下さい。
(循環式の場合は水の汚れに注意して下さい)
A無洗米:1回軽くすすいで下さい。
※ザル上げ禁止:洗米後のザル上げは、
お米にヒビが入り砕けますので、洗米後は直に浸漬して下さい。 |
| 3.浸潰 |
常温で夏場は90分、冬場は120分以上がベストです。 |
| 4.加水 |
@ガス釜炊飯:加水量は生米量の1.35〜1.40倍が目安です。
AIH釜炊飯:加水量は生米量の1.30〜1.35倍が目安です。
(90分以上浸漬後のお米は吸水し1.27倍となる。浸漬後に加水する場合はこの分を差引いた加水量が目安。1.35−0.27=1.08倍)
※浸漬米をしっかり水切りし、重量に誤差がないかをチェック。
※季節や炊上りを見て、加水量を加減して下さい。 |
| 5.炊飯 |
点火前、再度軽くかき混ぜ、米の上面を平らにして下さい。
※バーナー等の点検は、定期的に行いましょう。 |
| 6.蒸らし |
25〜30分、必ず蒸らしを行って下さい。
※吸気、排気のバランスと、蒸らし温度をー定に保つ事がポイントです。 |
| 7.ほぐし |
食感を良くするため、まんべんなくほぐして下さい。
※釜のまわりから中心に向け、釜底から大き<、柔らかく、まんべんなく空気を
入れるようにほぐすことがポイントです。 |
| 8.保管 |
美味しく食べるには2時間が限度です。(保温ジャー保管)
※それ以降は臭い、黄ばみ等が発生する恐れがあります。 |